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南アフリカをお勧めする6つの理由

初めて南アフリカを訪れたのは一昨年の今頃。そしてあまりにも楽しかったので、去年も再び南アフリカへ行ってしまいしました。日本からだと距離的にとても遠いですが、南アフリカにはぜひ一度は行っていただきたい。その理由とは…。

 

1. おいしいワインと食事

美味しい食事がある場所には美味しいお酒があります。南アフリカは多くの民族や人種が住む国であるため、様々な食事が楽しめたり、珍しい動物の肉が食べられたりします。

 

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もちろんワインも格別。ケープタウンから車で1〜2時間程行くとワイナリーやグルメな街でも知られるステレンボッシュ、フランシュフック、パールがあります。絶景のワイーナリーでおいしいワインを試飲しながら自家製のチーズ・ミートプレートをつつくのがお薦めです。

 

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2. 大自然を満喫できる

南アフリカに生まれ育ったらこの国を出る必要があるのかと思うほど大自然がたくさん! ケープタウンの街と大西洋が一望できるテーブルマウンテン喜望峰、手に汗を握るスリリングな峠道ドライブ(Swartberg Pass)、初級者から上級者まで楽しめるハイキングコース (ガーデンルート沿い)。そして海好きの私にはたまらない、ため息が出るくらい美しいビーチ、Camps Bay、 Boulder Beach、Clifton… さらにビーチに続くドライブ(Chapmans Peakなど)も大自然の宝庫です。

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3. アパルトヘイトのその後に感銘

約20年前まで続いた白人と非白人をはっきりと区別する人種隔離政策アパルトヘイト南アフリカにはその事実を後世に伝えるための博物館や記念碑など多くの物が残されています。ヨハネスブルクにあるアパルトヘイト博物館は信じられないほど残酷な法律や非白人に対する暴力など見ているのも辛いほどでしたが必見です。もし自分がこういう状況で生きなければならないとしたら、どんな行動をとるだろうかと考えさせられる場所でもあるからです。そしてそんな時期を生き抜いたマンデラさん。27年間も牢獄生活を送らされていたのに「今までのことは許そうよ」と言えてしまうことにすごさ。現在でもそう簡単に人種差別はなくなりません。しかし明らかに時代は変化しています。白人と非白人の仲の良いカップルや、人種に関してジョークを言って笑いあっている白人と黒人の会話を見聞きした時は、アパルトヘイト終了からたった20年しか経っていないのに、この人達すごすぎると感銘しました。

 

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4. 野生動物の宝庫

一生に一度のサファリであるのなら思い切ってクルーガーナショナルパーク。ここではビック5(ライオン、サイ、バッファロー、ヒョウ、ゾウ)に会える確率は大。そして「最高!」の一言につきます。小さな空港からロッジへ向かう際にもキリン、ダチョウ、ウォーターバック、インパラ…を見ることができ大興奮です。ゾウ好きの方にはアドエレファントパーク。夏には泥水で水浴びしているたくさんのゾウ達に会うことができます。泥水を引っ掛けられないようにご注意を。ペンギン好きの方はボルダービーチへ。ペンギン達がひょこひょこ歩く姿や、ものすごいスピードで泳ぐ姿は何時間見ていても飽きません。その他ホワイトシャーク(ホワイトシャークケージダイビング@ハマナス)やクジラ、イルカも出会うことができ、海にも陸にも様々な野生動物が生育しています。

 

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5. 南アフリカの人々

南アフリカをお勧めする一番の理由が「人」「人」「人」!!

南アフリカ人であろうが、移民(または出稼ぎの人々)であろうが、また観光客であろうが、南アフリカで出会う人達は笑顔で、気さくで、人懐こい人たち。カフェやレストランで隣に座っている人とちょっとしたことから会話が始まって仲よくなったり、たまたま利用したAirbnbのオーナーさんと今でも連絡を取り合う仲になったり、旅行先で友達が増える国なのです。Philotradeのほとんどのビジネスパートナーが南アフリカの人。彼女たちのビジネスって少しでも多くの人の生活を良くしようという思いでやっていて、とても素敵だなと思うのです。

 

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6. 物価の安さ

高いなと感じるのは飛行機のチケットとサファリのみ。南アフリカに一旦ついてしまえば、物価は安いです。移動にはレンタルカーやUberが安くて便利。またワインの生産国だけあり、リーズナブルな値段で美味しいワインがたくさん飲めるのでとても嬉しいことです。

 

まだチケットを買うかどうか迷っていますか? それでは後ほど南アフリカについてもっと詳しい情報をアップしますので少々お待ちを。